水城珠洲のページ

22日

22日 釧路から快速しれとこで網走に向かう。ワンマン単行快速。
日本の端をはしる快速といってもいってもよいと思う。実際には花咲線の方が端っこぽいイメージがあるけど・・・。
この列車、サファリ列車といっても差し支えないだろう。タンチョウにエゾシカ、熊?までが沿線周辺に姿を見せる。
というか、目撃した。エゾシカはしばしば路線上に姿を見せているようで、ブレーキ、汽笛の繰り返しが、何もないところで何回かあった。
また、川湯温泉、緑の間では雪のせいか列車が止まってしまい、乗客騒然。
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(ガラスが映り込んでますが・・・雪は難しい。)
道の一本もないところで一両編成の列車に閉じこめられても退屈以外の何者でもない。
ところが、いったんバックしてフルノッチで特攻をかけたところ、吹き溜まり突破。
緑駅では除雪車が待機しており、入れ替わりで除雪に入っていった。
網走では何もなかった・・・。おみやげ買っただけ。
網走からオホーツク号にのって遠軽まで。ここも何もなかった。ソバがうまかった。
遠軽から普通列車に乗って旭川まで。一日一往復しか列車の走らない上白滝を通過するためである。(停車の上ね)
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遠軽から出発した2両編成(過剰編成だけど上川から先で埋まるんだろう)の列車は山をがんがん登っていく。
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白滝で学生を全員降ろし、おじさん一人と、運転士と、私だけが2両の編成の乗車して上白滝を目指す。
程なくして上白滝に着く。おじさんはさっさと降りていって列車はすぐに走り出した。
駅舎の左に手書きで「かみしらたき」と書かれており、駅標が見あたらない。
上白滝通過はあまりにもあっけなかった。
そして、汽車は山を登り続けそしてわずか10分で吹雪の中につっこんだ。
山越え無事にすむのかなぁ・・・。次の上川まで1時間。どうすごそう(苦笑。
上越駅・・・信号所にて待ち合わせるも対向の特急が来ない。
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そのまま定刻1811に出発し、中越駅・・・信号所で交換。
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この途中で上越駅と中越駅の写真を撮っておいた。
中越駅で運ちゃんにどうなの実際・・・遅れは?と聞いたら、後から来る特急もだよ。と言われた。
このため、旭川探訪はあきらめ、スーパー宗谷で札幌に逃げ込む。
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(札幌で遭遇したはまなす)
そして、初の開放式寝台体験。ブルマン式?
利尻号。しかし、旭川・・・多分滝川に着く前に落ち、起きたのは稚内着30分前の放送だった。
熟睡?


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こんてんつめぬー

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