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熊野神社

熊野神社


朝比奈切り通しの途中で分岐点に出る。これを左に曲がり5分ほど行くとひ なびながらも立派な神社がある。
熊野神社である。

看板にはこうある
朝比奈町鎮守 熊野神社
御祭神
速玉男之命 伊邪那岐命 伊邪那美命

御由緒
古傳に曰く、源頼朝鎌倉に覇府を開くや朝比奈切通の開鑿に際し守護神として熊野三社大明神を勧請せられしと、元禄年中地頭加藤太郎左衛門尉之 を再建す、里人の崇敬亦篤く安永嘉永年間にも修築を加え明治六年村社に列格、古來安産守護に靈験著しと云爾

まぁ、クリスチャンであるわたくしは神道に対し篤い信仰も何ももってはいないけれど、そういうものがあるのであれば一目見てみたいと思うのが人情というも のであるわけで、ひとつ行ってみようというわけで行ってみた。


熊野神社への道
kumanomichi
分岐すると途端にこれである。路幅は狭まりぬかるんで来る。まぁ、切り通しの本道と違って勾配が少ないのが救いではあるが。
こんな中をしばらくいくと突然道しるべが出現する。

道しるべ
migikumano
この先まっすぐ進もうと思えば進める(左に行く道がそう)のだが、横浜市内で遭難はしたくないので右に進む。
なお、この場所で上を見上げると・・・

上には桜
kumanosakura
桜が花びらを豪快にばらまいていました。

そして進むと下社が現れます。
kumanoshimosha
鳥居を潜り階段を上ると本殿はさらに上にあるとの看板が立ててありました。
静謐な神社特有の神秘な雰囲気の中、本殿へ昇ります。

熊野神社本殿
kumanohonden
熊野神社本殿です。こじんまりとして、鎌倉市内の神社や寺に比べると簡素そのものです。
さらに上に行く道ではない道がありましたが、やはり横浜市内で遭(以下略

あとで地図で見ると果樹園の裏に出るそうですが、鎌倉一難関の天園ハイキングコースより難関っぽかったのでやめておいた方がいいでしょう。ここまでならま だ助けはありますが、この上は怪我したらいっかんの終わり・・・。


というわけで、本編に比べたら短いですが、これにておわり。

こんてんつめぬー

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