注:以下の記事は古くなっております。最新の記事をご確認ください。
コンパイルバッチ修正 : http://minashiro.net/?p=919

flame
ということで、ちょっとしたアクシデントはありましたが、無事注文できました。
あとは、到着をwktkするだけです。

ということで、ビルド方法を夢想してみました。
標準の(ダメダメな)日本語IMEと、日本国内のRadio周波数帯対応版です。
なお後日、立派な日本語IME(私の名前は中野です、的な奴)が追加されたビルドROMを販売元のびぎねっとさんが公開してくれるそうなので、日本語入力につきましては正直そちらを待った方が良いと思います。

以下の具合でいけるんではないかと思います。

mkdir ~/b2g_work
export B2G_WORK=~/b2g_work
 
cd $B2G_WORK
git clone git://github.com/mozilla-b2g/B2G.git
cd B2G
./config.sh flame
 
# userdebugs処理 .configの最後に"LUNCH=flame-userdebug"を追記する。
# radio日本語処処理 以前の記事"http://minashiro.net/?p=659"のまま
# APNパッチ処理 詳細は後述
 
cd $B2G_WORK
hg clone http://hg.mozilla.org/gaia-l10n/ja gaia-l10n/ja
export LOCALE_BASEDIR=$PWD/gaia-l10n
wget http://minashiro.net/temp/languages-japan.json -O $PWD/B2G/gaia/shared/resources/languages-japan.json
 
export LOCALES_FILE=$PWD/B2G/gaia/shared/resources/languages-japan.json
hg clone http://hg.mozilla.org/l10n-central/ja gecko-l10n/ja
export L10NBASEDIR=$PWD/gecko-l10n
export MOZ_CHROME_MULTILOCALE="ja"
 
hg clone http://hg.mozilla.org/build/compare-locales
export PATH="$PATH:$PWD/compare-locales/scripts"
export PYTHONPATH="$PWD/compare-locales/lib"
 
# naist-jdic-0.4.3.tar.gzをhttp://sourceforge.jp/projects/naist-jdic/ からダウンロードしてhomeに置いておくと便利
cd $B2G_WORK
tar zxvf ~/naist-jdic-0.4.3.tar.gz
cd $B2G_WORK/B2G/gaia/apps/keyboard/js/imes/jskanji/dict
mkdir ipadic
cp $B2G_WORK/naist-jdic-0.4.3/naist-jdic.dic ipadic/
make json
 
# 以下のコマンドは必ず本体を接続した状態で実施
cd $B2G_WORK/B2G/device/t2m/flame
./extract-files.sh
 
export MOZILLA_OFFICIAL=1
cd $B2G_WORK/B2G
GAIA_KEYBOARD_LAYOUTS=en,jp-kanji ./build.sh

内容の正確性はまだ保証しかねます。(特に、extract-files.shのパスとか)
あとは、Linuxのudevの設定とかありますが、実機が届かんことにはわかりませんしねぇ。
KEONと同じでした。
座して待ちましょう。

APNもそのままで使えるのかなぁ。心配だなぁ。Keonみたいに裏技的なことしないと使えないとかないよね・・・きっと。